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  • 2014.03.25 Tuesday
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期間限定カフェ「piece for peace」

ジムの帰り、目黒郵便局を左に曲がり26号線通りを直進して、武蔵小山に向かう。


その道すがら、カフェを発見した。
目黒区目黒本町辺り。
コーヒーが飲みたくなったのでバイクを停める。

恐る恐る中に入る。



カフェの関係者と思しきひとが
店の外装に手を入れている最中だったので
おずおずと聞く。

「コーヒー飲みたいんですけどいいですか?」

オーナーは快く応じてくれた。
5人も入ればいっぱいになるであろう、こじんまりとした店内。
読書には向かないが、オーナー夫婦とは気さくに話せる雰囲気で
それが心地よくて。



水出しのアイスコーヒーを出してくれた。
聞くところによると、店名は「piece for peace」。
オープンしてまだ一ヵ月半だと言う。
曰く
「カフェにするかパン屋にするか色々、模索中」とのこと。

お店のカードを貰う。
「目黒区目黒本町4-3-14。」
「9月末までの期間限定の小さなお店です。」
9月以降はどこで営業するのかと尋ねると
「いや。まだ分からないですけど、この近辺です」とのこと。
。。。そんな流浪なカフェって。

居心地のいいカフェなんてそうそう出会えるものではない。
9月末以降に場所が決まったら教えて欲しいと思い、
僕は自分のメールアドレスを伝えた。

「(9月末までに)また来てくださいね」とオーナー。
そうしたいものだ。
少し幸せな気分で家路に着いた。




恵比寿「40W」。酒とヒント。

元・同僚のk.kと飲む。



場所は恵比寿の「40W」。
恵比寿駅で落ち合った時に、
k.kは「健康そうになったな」という。
それが本当なら、僕は多少は前に進んでいるのだろう。



「40W」は、オーナーの好みで80年代の曲が
いつもかかってる珍しいバーだ。
その日も80年代の英国のバンド「NEWORDER」
"temptation"が流れていた。

サブスタンス
サブスタンス

=====================================
Heaven, a gateway, a hope
Just like a feeling I need, it's no joke
And though it hurts me to see you this way
Betrayed by words, I'd never heard, too hard to say
Up, down, turn around
Please don't let me hit the ground
Tonight I think I'll walk alone
I'll find my soul as I go home

Each way I turn, I know I'll always try
To break this circle that's been placed around me
From time to time, I find I've lost some need
That was urgent to myself, I do believe

Oh, you've got green eyes
Oh, you've got blue eyes
Oh, you've got grey eyes

And I've never seen anyone quite like you before
No, I've never met anyone quite like you before
Bolts from above hurt the people down below
People in this world, we have no place to go
Oh, it's the last time
Oh, I've never met anyone quite like you before
Oh no, I've never met anyone quite like you before

=====================================

曲にあわせて、ハミングをする僕。

どちらともなく、話題は今の僕の病気になる。
僕は言う。
「ココロのオーヴァーホールが必要だ」
「それはココロをあまりに唯物的に捉えていないか?」

「ココロとは変えるものではなく、変わっていくものだ」
彼は言う。

「たとえば他人からどう見られているかを、
 気にしないようになればもう少し楽になるんじゃないか?」

重要なヒントのやり取りだったと思うが
空けるグラスとともに記憶は曖昧になっていく。

店を近くのイタリアン「オストリア ボーチェ ノッテ」
かえて、ヒントのやり取りは続いた。
23:00頃に再会を約して別れる。

To K.k
読んでいたら「重要なヒント」の補完宜しく。


ピザ。ワイン。異文化コミュニケーション。

金曜日の新宿。


新宿3丁目の「Pizzeria Claudia」に行く。



うお。店の奥に写真家のアラーキーがいる。
お忍びのかけらも無い、潔い態度が面白かった。
カメラで同席者を撮影していた。


日本語教師を目指している相方は、授業(異文化コミュニケーション)の話をする。
ハイコンテキストとローコンテキスト。

ハイコンテキスト
・ 控えめなコミュニケーションスタイル
・ 控えめなボディランゲージ
・ 以心伝心によるコミュニケーション
日本人は、言葉にしなくても、ニュアンスや口調、言い回しに含まれた、隠れた意味を理解できる。(以心伝心)

   ローコンテキスト
・ より活発な言葉によるコミュニケーション
・ メッセージは平易かつ分かり易い
・ 言葉によるコミュニケーションスタイル
アメリカ人のように、ローコンテキストな人々は、自分の思った事、意思を言葉で直接的に伝える習慣があるので、日本人が、思った事を口にしなければ、理解できない。

あー。僕は職場でローコンテキストな喋り方をしていて
上司を戸惑わせていた場面があったのかな、と思う。

どんなアウトプットをいつまでにどんな形式で
出せばいいのですか?

返ってくる曖昧な答え。
隠れた意味を図る術も無く。
煩悶。試行錯誤。
そう。そんなやり方しか知らなかったから
余計に苦しんでいたのかもしれない。
そんなことを思って、ワインを飲んだ。



40Wが教えてくれたこと。

ふらりと恵比寿のバー「40W」に寄る。



もうこのバーとも3年以上の付き合いだ。



「結婚てさあ。」
「(オクサマのことは)あー好きだよ。今でも」と語ってくれていた
40代のお洒落な男性@爆笑問題田中似(既婚)は、
僕が相方を駅まで送って帰ってきたら
明らかに「オクサマ」ではない女性と、いちゃついていた。

こ・これが所謂、「別腹」ってやつですか。

あいも変わらず男女の関係って奴は不可解で。
オーナーのワタさんは「ノーコメント」と苦笑い。

「ベツバラ」。「ケッコン」。「オンナ」。「ウワキゴコロ」。
29にもなって僕には判らないことが多すぎる。

(とかいいながら28日には新橋のバーの
 HIDE OUT BAR"「TARANGA」で知り合った女性と僕らは飲むのだが。)
 
そんな金曜の夜。
ひとりグラスを重ねる。
強い酒ばかり。
ウオッカ。ジン。アイリッシュウイスキー。

何処にでもありふれたハナシ。そして(だけど)判らないこと。
オーナーがかける
パブロック(「stiff」というレーベルを買えば間違いなしらしい)に
身を委ねながら終電ギリギリ。





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