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  • 2014.03.25 Tuesday
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〜オトと笑顔の彼方〜 -渚音楽祭2011 春- (1)

今でも感触を思い出しては、宙に浮かんでしまう。


昨日(4/10)の朝、遅まきながら、
毎年、お台場の野外で行われるイベントが
今年も行われること、しかも、数時間後であることを知る。
そのイベントの名は「渚音楽祭」
(http://www.nagisamusicfestival.jp/)

そういや2008年に行ったきり
その開催スケジュールは僕の耳には飛び込むことがなかった。
あのリズムと、歓喜の渦に、また巻き込まれたい。
そう思うと、心の置き所はなくなってしまった。
寝惚け眼で頭を回転させながら、慌てて荷物を詰め込んだ。
あの日からほぼ一ヶ月。
色々あって、もう、随分と心も体も痩せた。
これぐらいのハレの機会もあってはいいんじゃないのか?
被災した友人を思いつつ、少し心は痛む。
体温調節が難しい季節なので、長袖のシャツや、ウインドブレーカー、
帽子まで予備を持っていったが、結論から言うと、
僕は、半袖と裸足で9時間、踊り狂う羽目になった。
 
 
「太陽」ステージ(ALL GENRE)タイムテーブル。
 
 10:00 - 11:00 旅団 -LIVE-(60min)
 11:00 - 11:10 希望トーク -TALK-(10min)
 11:00 - 12:15 Kaoru Inoue(65min)
 12:15 - 13:10 DE DE MOUSE -DJ LIVE-(55min)
 13:10 - 14:05 ALTZ -LIVE-(55min)
 14:05 - 14:10 希望トーク -TALK-(5min)
 14:25 - 15:15 ZAZEN BOYS -LIVE-(50min)
 15:15 - 15:30 黙祷〜希望トーク(15min)
 15:30 - 16:30 TOWA TEI(60min)
 16:30 - 17:30 HIFANA -LIVE-(60min)
 17:30 - 18:50 TOMOYUKI TANAKA (FPM)(80min)
 
 (上述、オフィシャル Web サイトより)

 
 
乗り慣れたりんかい線で会場に向かう。
おそらく同じ目的であろう、
カラフルな若者(りんかい線じゃ滅多に出会える人種じゃない!!)を
ちらほら見かける。
鼓動が高鳴る。にやけてしまう。
i-pod のボリュームもついつい上がってしまう。
電車を降りて、いつ見てもメタリックで、清潔な廃墟という趣の、
某・TV 局を見上げながら、歩けば4/4拍子のキックが、
液状化しそうな地表を遠くから、かすかに揺する。
その発振源に、歩くと走るとの中間の速度で向かう
瞬間は、いつだってたまらない。
もどかしく当日券を握り、ほぼ、OPEN 定時に開場に駆け込む。

OPENING_main_stage

当たり前だがまだ、開場は人もまばらで、キック音だけが勇ましく、
空と足元を繰り返し、刺していた。

SINGHA

おとなしく、パラソルの下でシンハビールを飲む。
卒業旅行で行ったプーケットを思い出す。
東京は、天気予報を裏切って、抜けるような青空だった。


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Start

そしてついに動き出す、メインステージ。
パーカッションにまんまと誘われて、ふらふらと歩く。
勇ましいそのバンドは「旅団」。

旅団

旅団2

こんな楽しそうに激しく、コンガを叩く奴をはじめて見た。
そして愛すべきシャボン玉の人。

シャボンダマン

お香の人。

お香まん

こんな光景を見ると、自分だけではなく周りも和ませる
その心憎い楽しみ方に、いつだって、少しだけ胸が温かくなる。

ステージは佳境に。
なんと彼はフロアに泥酔者のように降り立った。
炸裂する歓声。

乱入

自慢だし、写真に撮りようも無かったが、降り立った彼の
コンガを支えたのは僕だ。
もちろん、叩いた。
まだ11時だ。パーティは長い。

そしてお目当てのDJ。井上薫。





あっという間に、青空の野外を、音で夜色に染め上げていった。
すでにピークを迎える最前列。







そうそう。目の前でぶっ倒れた女の子を背負って、救護所まで運んだんだった。
「お前体重、50kg超えてんな?」などと暴言を吐きながら。
青息吐息の癖に、はっきりと否定しやがった。
他の誰かが片手にしていた、ワインを見事に吹っ飛ばしてしまい、
いっぱい奢る羽目になったのもこの時だ。
一体何をやってるんだか。





今回、その名前を曖昧にしか知らない程度の知識だったが、
いたく感激したユニットが二つあった。
音に接することができて、本当に嬉しい。

DE DE MOUSE

DE DE MOUSE 。
もはやこの辺は何がなんだか記憶が曖昧だ。
早すぎるピークタイムに完全に酔っていた。
何の余裕も無くひたすら叫んで踊っていた。

(気力があれば次回に続く)




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