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  • 2014.03.25 Tuesday
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「Free HUGS」(フリー・ハグズ)〜補記・BEAUTIFUL DANCERS!!@都内某公園

FREE。フリーの野外パーティ。


「FREE」と言う言葉はいろいろなニュアンスを含む。
「自由」。

または、「無料」。
そして、「誰とでも分け隔てなく」。
果ては、「CHINA FREE」などという用法もある。
この場合は、「中国製原材料を使用していません」の意味。

「China-Freeとは - はてなダイアリー」)参照。

「Free HUGS」(フリー・ハグズ)という
奇妙な "キャンペーン" がある。

 「キャンペーン [campaign]」
 大衆に対する、一定の目的をもった
 各種の組織的な運動や働きかけ。

Goo 辞書より。三省堂提供「大辞林 第二版」)

「Free HUGS」(フリー・ハグズ)の経緯と趣旨は、
こちらを読んで欲しい。

街頭で全くの赤の他人と、
「誰とでも分け隔てなく」、ただハグ(抱擁)する。
何の代価もなく、ただハグする。本当にそれだけ。
見かけた方もいらっしゃるかもしれない。
その瞬間を、誰をも分け隔てしない「暖かい感情」として
貴重なものとと考えて、その連鎖を望む。
原則はそんな捉え方でいいと思う。
便宜的に"キャンペーン" としたが、
正確には「組織的」というほど、
確固とした団体がある訳でもないらしい。


◎Free Hugs Campaign. (music by Sick Puppies.net album out)



正直に言うが個人的には胸を打つ映像だ。
「某公園」にも、「FREE HUGS」の
ボードを持つ若者がいた。


FreeHUG_BOAD


「誰とでも分け隔てなく」、ただハグ(抱擁)する。
それは(少なくても)大変まれで、暖かく貴重な瞬間だ。



「清潔クラブ─清潔について語ろう」
というブログで
興味深い記事を見つけた。

2007/03/14 のエントリの主旨を、
僕なりに要約する。乱文御容赦。
 
 
 「フリーハグ(freehug)」という行為に対し、
 「あなたは誰とでも、たとえば相手が"路上生活者"
 (3amop が単語置換)でも
 フリーハグできますか?」と、疑問を投げかける。
 そして最近のフランスにおける、軽く抱擁し合い、
 互いの頬にキッスし合う挨拶・「ビズー」と対比する。
 ある時、汚れた身なりで、体を洗ったこともないような路上生活者」と
 ビズーをする光景を(ブログの作者は見、)感動を覚えた。
 しかし、フリーハグをしている今の日本人にその勇気があるのか?と問う。

 「フリーハグの運動が、人間関係の回復を目指すならば、
  やはりそこまで行くくらいの気構えが必要でしょう。
  どんなに不潔な人間とでも抱き合えるだけの意志がなければ、
  単なる理想で終わってしまいます。」

 一方、フランスにおけるビズーは相手を選ぶ。
 親しい相手でなければ、普通はビズーをしない。
 (恐らく前述した、見知らぬ「路上生活者」とのビズーは当然、稀のようです。)
 そして日本人、特に男性にとってもビズーは非日常的な行為だ。

 「しかし、彼女たち
(↑ 3amop 注 恐らく、フランス在住の日本人女性か)に
  とっても、それがやはり非日常的な
  よそゆきの行為であることには間違いありません。
  その証拠に、彼女たちが日本人男性とビズーするところは
  滅多に見ないからです。」

 同様にフリーハグも非日常的な行為だ。
 フリーハグのような非日常に、
 段階を超えて飛び込むには「無理があるのではないか。」

 「人間どうしの生きた触れ合いを回復するためには、
 まずは日常生活での身体的接触を可能にする段階が
 必要なのではないか、と私は思うのです。」


                      (要約終わり)
 
 
 
◎FREE HUGS in JAPAN(Tokyo) part1 フリーハグ


 

 
 
3amop 注:申し訳ありません。
以降の記事をこちらの操作ミスで誤って削除してしまいました。

以下、記憶に基づく要約です。

2/11に都内某公園で行われていたダンスパーティに参加する折、
その近辺で行われていたフリーハグを僕が実際に体験してみました。
しかし、
「笑顔と共に抱き合った瞬間とそれに至るまでは
確かに素晴らしい瞬間だったが、
意外とアッサリ、その男性はスッと、静かに身を引き、
またボードを掲げた。少し拍子抜け」し、
「人間関係の回復」という理想を実現することなど
最初から「思っていないように感じ」ました。

また、その後のフリーの野外ダンスパーティにて、
いかに自分とダンサー達が、
酒とオンガクでこの世の天国になっていようと
僕自身は、
「見も知らぬ女性をハグすることは、失礼に当たる気がする」気がしました。

そして香山リカさんの記事を引用しました。

>精神科医で若者文化に詳しい香山リカさんは
>「人と交わりたいが、踏み込むのは面倒という心理が強い、
>平板な現代を象徴する現象だ」と
>厳しい意見だ。

引用:
(見知らぬ人に「抱き合おう」 フリーハグ若者に流行
 一瞬の触れ合い求め? ネット通じ広がる)

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/5086/


しかし、上記の記事を踏まえたうえで
例え人間性の回復などという覚悟はないかもしれないが、
ハグ(抱擁)の習慣がないゆえに、
日本において非日常である、「フリーハグ」が行われていることに、
それでも何か価値を見出したい。
そのような趣旨を記述したはずです。
申し訳ありません。


JUGEMテーマ:ダンスパーティ



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