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  • 2014.03.25 Tuesday
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アナログ→mp3変換作業(「何故、僕はアナログレコードを買い漁るのをやめたのか?」)

ここ数日何をしていたかというと。


大学時代にそれこそ食事代も削って、渋谷のレコ屋を
疲労困憊しながら巡礼し、買ったアナログレコードを聴きながら
ただただ煙草を消費していた。

買った枚数は約400枚か。
そういえば、まだ厚木のキャンパスに通ってた頃だ。
500円玉だけ持って、釘が甘くて仲間うちでは有名なパチンコ屋に行った。
(そのパチンコ屋で負けでもしようものなら、友人から「アホ」呼ばわりされた。)
「ファインプレー」という今や絶滅寸前の機種が狙い目だった。
<ちなみに以前、免許を取りに新潟に行った折、その機種を見つけたとき
懐かしさの余り、猿のように打っていた。>

負けたら近くに住むクラスメートに泊めてもらう覚悟で打って、
幸いにも勝ったその足で、(といってもせいぜい5000円前後だけど)
勇んでレコ屋に行っていた。

買っていたジャンルば主にテクノ/ハウス。
趣味を分かち合う奴がいなくてかなり寂しかった。

今も、昔ほどのストイックさはないが
たまに買っている。本当にたまに。
週刊誌のようにリリースされる玉石混淆のレコードの山の中、
本当に素晴らしい一枚に
出会うことが稀だったことに気が付いてしまったし、
何より、当時僕が熱狂していたテクノシーンも
細分化と拡散そしてフォーマット化が進み、
僕がレコ屋に行く動機を少しずつ奪っていった。

90年代後半のシブヤは、まさにアナログレコードバブルだった。
「渋谷系」なるブームの余韻とともに、「テクノ」というマイナーな音楽ジャンルが
それなりに市民権を得、ジャパニーズヒップホップも台頭してきていた。
そして、DJブーム。それらが多分原因。
今、大人ぶって「踊らされてたねー。」などとは僕はいえない。
完全な共同正犯だったから。

渋谷のレコ屋を、足を棒にしてまるで競技のように
チェックし、買ったレコードが入ったビニール袋をぶら下げる。
家路を急ぎ、コノセカイのどこかでひっそりとプレスされた
ヴァイナルをそっとターンテーブルに乗せ、針を落とす。
1枚のレコードのプレス数自体も、世界中合わせてせいぜい数千枚。
そのうちトウキョウに入荷されるのはさて何枚か。
目当てのレコードを発見したら即買う。
何故なら一回チャンスを逃したら多分、もう二度と手に入らないから。
誰が去年のX月X月号の週刊誌を手に入れることが出来る?
宇田川町は猫も杓子もアナログだった。
自称「デーヴァ(歌姫)」たちもこぞってアナログをリリースし、
不当にその値段を吊り上げてた。
(個人的には「誰が買うか!!」というのが多数。UAならともかく・・。)

その当時の熱に浮かされたように
ターンテーブル×2+ミキサーを買った奴も
多いはずだ。(僕もだ)

若かった。
その当時でさえ「うわ。駄目曲っ」と思われるものもあった。
最初は驚きの連続だったテクノにおいて、いつの間にか
主流となったオトは「ミニマル」と言われる
ハードなオトの繰り返しの「DJ御用達」の曲が大半を占め、
家(ベッドルーム)でも「イイオンガク」と言える物は
どんどん減っていった。
だいたい、
「ズンドコズンドコズンドコズンドコ」(バスドラム)
「チキツーチキツーチキツーチキツー」(シンバル)
「ファンファンファンファンファン」(上物)
だけで7分強あるシングルレコードなんて
よっぽど独自性がないと家で聴いてても何も面白くない。
あんなのは、クラブのでかいスピーカーで
DJが他の曲と繋いでナンボであって
「部品」なのだ。
そして悲しいことに「部品」がレコ屋のメインになっていった。

「テクノミュージックで世界が変わる」と
無邪気に確信していたあの頃と比べて
その大事な現場であるクラブからも
足は遠のいた。

「いいオンガクで踊る場所」。
それがクラブという至極当たり前なお約束。
大真面目にそう信じていた。

最後にクラブに行ったのは青山の256号沿いの某クラブ。
20代後半の頃。3〜4年前だ。
ハウスでもテクノでもいいから、
爆音で聴いて踊りたいと思ってフラッと入った。
(あと知り合いの昔の店員はまだいるかなあと思って。)

そこは、「十代の遊び場」と化してた。
別に十代の中で僕だけ20代後半でも全然いいんだけど、
「いいオンガクで踊る場所」という雰囲気が全く失せていた。
何するわけでもなく仲間うちで来て、椅子に座ったり
壁にもたれたりしてギャーギャー喋ってるだけ。
(まあ爆音の中だから自然と「ギャーギャー」にはなるw)
フロアで踊ってるの4〜5人だけ。 もう25時なのに・・・・。
もうクラブに行くことそれ自体が目的と化していて、 オンガクは単なるBGM。
仲間うちでコミュニケートするだけだから、すごく「閉じた」感じ。

DJが造る「イイ瞬間」に歓喜して、踊りながら知らない奴とハイタッチしたりとか、
ハグしたりとか、その空気を共有するってことは当然ながら全く期待できない。
自分でも今書いてて夢のようだが、かつてテクノ/ハウス系のイベントでは
そんなおとぎ話が稀にだがあったのだ。
しかし、もはやそれは過去のモノだった。少なくてもその時はそう感じた。
ダンスフロア「周辺のラウンジ」に充満する
「おされな隠れ家的”居酒屋”に来てる俺たちってカコイイ」という、
非常に居心地の悪いムード。
飲んで喋りたければ、「魚民」行けよなあ。。
無愛想な店員に気分を害しながら2500円〜3000円を払って、
エントランスをくぐり、とりあえずドリンク片手にフロアーへ。
「外れ」だったら金をドブに捨てたと諦めて店を出るか、
もしくは始発までその場所で、居心地の悪い思いに耐える。
クラブに行くこととは、随分とリスキーで
効率の悪い遊び方に成り下がったものだ。

確かに個人レベルでもシーン全体としても
「クラブ」は変わったようだ。
DJ Q'HEYによるBlog、「FLYING COW - DJ Q'HEY blog」により、
遅まきながら最近ショックと寂しさを感じた出来事。
それは少なくても僕が知り得る限りでは
最上のテクノ系レギュラーパーティ「cycle」を
続けてきたクラブ、MANIAC LOVE の閉店
開店時期は1993年から2005年。12年間か。
僕が初めて行ったのは少なくても96年以降。
本当に思う。もっと早く行けばよかったと。
閉店に立ち会いたかったと。
特に改装前の、スピーカーとDJブースとフロア以外は
要らないとでもいいたげな、無駄をそぎ落としたあの雰囲気は素晴らしかった。

いまや伝説となっているらしい、
毎週土曜日の「cycle」は、
僕のある一時期において非常に大事な場所だった。
「Maniac Love」は南青山の一角の本当に、
本当に何の変哲もないビルの地下にあった。
看板もないので、確か初めて行った時、
その地下へと通じる階段の真ん前で、僕は間抜けにも
「すいません〜。"Maniac Love”ってどこですか?」と、
その周囲にたむろしていた人に尋ねた覚えがある。
彼は笑って、「そこの階段下りたとこ〜。」と答えてくれた。
(その後、僕も近所のバイト帰りに女の子から場所を尋ねられた。)
それほどまでに「Maniac Love」は、
まるでそれを欲する者から逃れるかのようにひっそりと隠棲していた。
しかしその地下は・・・。

階段を下り、エントランスをくぐれば、爆音が聴こえ、
DJブースを左に見ながら、まっすぐ。(改装前の話)
といってもたかだか数メートルだけど、そうすればフロアがあった。
今まで感じたことのない光景があった。
そして数年間、僕は度々そのフロアで色んなことを感じ、考えながら、
時には完全に忘我して踊ることになった。

スピーカーの暴力的な、皮膚が後ろへすっ飛ばされるような音圧に酔い、
汗だくになってダンスし、両手が舞い、奇声と歓声が上がった。
一人で行こうが友達と行こうが、
(まあクラブ友達が今も昔も余りいないので大体一人だったけど。)
とにかくダンスした。
椅子や階段に座り込んでる奴は、大抵は踊り疲れているだけで、
ミネラルウォーターときっかけさえあれば、
バネのように立ち上がり、
再びフロアへとダンスのために向かったはずのように思える。

体力の限界を見極めるかのように朝が来る。
勿論時計でもみないと、今が踊り続けるべき未明なのか、
それとも、朝なのか知りようもない。
なにしろ「Maniac Love」土曜のパーティ「cycle」は、
そのまま「アフター・アワーズ」と呼ばれるパーティに移行し、
(移行したことを知るには、DJが代わったことに気付くしかない。)
日曜の午前中まで、フロアはダンスを止めないのだ。
さすがにそこまで居合わせたことはない。

始発が動き出す前後に「Maniac Love」を出る。
極度のニコチン臭と汗にまみれたシャツ。
急激に冷える体。
「キーン」とした心地よい耳鳴り。
フラフラと家に辿り着き
倒れ込むように眠る。行けばいつもそんな感じだった。

たとえ諸事情で、昔のように滅多にクラブに行けなくなったとしても
「取りあえず土曜になって気が向けば、”cycle”がある。」という
安心感と信頼感があった。
閉店か。甘かったよ。畜生。

2005年11月の時点でDJ Q'HEYはBlogでこう綴る。

>とにかく、これでひとつ何かが終わりになります。
>新宿Liquid RoomとManiac Love。共に化粧っ気がなく、
>最高の音を追求した最高の大箱と小箱。何が終わるんだろう?

そうだよな。新宿Liquid Roomも2003年末にクローズして
恵比寿へ移った。
移転後のLiquid Roomは行ったことがないので
なんともいえないが、確かに新宿Liquid Roomも「化粧っ気」がなかった。
音響も最高だった。大抵デカいイベントの時は
エレベーターが使えないので、長い階段で延々と待たされた。
まるでじらされているかのように。
コマ劇場そばのビルの上部(確か6Fだか9Fだか)にあった大箱、Liquid Room。
狭いエントランス。フロアーに行けばあふれんばかりの人。人。人。
バースペースに辿り着こうとするよりは、喉の渇きに耐えてでも踊っていた。
「いつか床が抜ける」と噂されるほどの音響と狂騒。
まあ火災か地震があったら確実に大半は助からなかっただろう。

>とにかく、これでひとつ何かが終わりになります。
>新宿Liquid RoomとManiac Love。共に化粧っ気がなく、
>最高の音を追求した最高の大箱と小箱。何が終わるんだろう?

遅まきながら同じく思う。「何が終わったんだろう?」
それとも僕が勝手に「終わってる」と感じてるだけか?

純粋に「いいオンガクで踊る場所」ってお約束が機能してる、
テクノ系のレギュラーのパーティはまだあるのか?
(単発的に海外のTOPDJを呼ぶ「イベント」ではなくて)
願わくば23区内・週末で。

TECHNOであれ、PUNKであれ、ROCKであれ、はたまたHIPHOPであれ、
初期衝動と熱狂が過ぎればもう、ジャンル総体としての
躍動は失せ、一部の個々のアーティストだけが残る。
ただでさえ狭いジャンル内の些細な傾向に飛びついた結果、
山のようなジャンクは発生するが、
あるものはジャンルを超えたオトを出し、
あるものは初期衝動に忠実であろうとし、そのスタイルを頑固までに変えない。
あれだけ無邪気に「テクノ」というシーンの勃興と最盛期の一部に
立ち会ってしまったら、やはり寂しさと反動は残るし、
もうジャンルそのものへの過剰な期待も今後はないだろう。
自宅のレコードを聞きながらそう思った。



Björk - Hyperballad (Towa Tei & Howie B. Mixes)

確かこれが生まれて初めて買ったアナログレコードだ。
偉大なる歌姫、Björkがまだ小難しくなる前。
Towa Teiのハウスバージョンは、今聴いても格好いい。
(余談だがBjörkは何故か女性から評判が悪い。映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のせいか?)
この一枚を買ったのを皮切りに
いつ果てるとも知れぬ(と思っていた)レコ屋サーキットが始まった。

煙草を消費しながら、
ふと思い立って「♪超録 - HDD長時間録音機」というフリーソフトを
使って400枚のアナログからお気に入りの曲だけをmp3に変換しはじめる。

 ■ 「♪超録 - HDD長時間録音機」とは何をするソフトか

既存の音源(ラジオ/テープ/MD/マイク音源)を
パソコンのライン入力・マイク入力機能を使い
簡単にパソコンの音楽ファイル(WAV/OGG/WMA/MP3)に
保存するためのシンプルかつ超多機能な
長時間HDD録音ソフトです。
 (README.TXTより)

単純にアナログでしか持っていない良い曲を
i-podで聴きたいから。理由はそれだけ。

まずは、日本の誇るアブストラクトブレイクビーツの雄。DJKRUSHの作品、

漸-ZEN-
漸-ZEN-
DJ KRUSH,Black Thought,Zap Mama,J.ロジャース,M.ダルネ,Tunde Ayanyemi,PhonosycographDISK,Company Flow,EI-P

に収録されている「Danger Of Love featuring ZAPPM」。
今聴き直しても、全く色あせていないことに驚く。

DJKRUSH Danger Of Love featuring ZAPPM
==================================
 It was a rainy day today
 Sky stayed grey
 A lonely day, lonely day
 It will be a lovely night
 Sunshine in my heart
 Even when we are apart
 
 (The danger of love) Drive me crazy
 (The danger of love) Drives me easy
(The danger of love) Makes the power of your day
 (The danger of love) Makes the power of your way
 The danger of love...
 
 Your love bring the sun in me
 I could smell your essence
 With or without your presence
 It was a lovely day,
 A lovely day,
 A lovely daaay.
 A lovely daaaaaay ehhh
 (the danger of love)
 Drive crazy (the danger of love)
 Drive me insane (the danger of love)
 Makes the power (the danger of love)
 Power of our day (the danger of love)
 Makes the power (the danger of love)
 Power of your way (the danger of love)
 (the danger of love)
 (the danger of love)
 Lovely day
 Lovely day
 
 It was a rainy day
 Sky stayed grey
 They don't know nothing about love
 Sunshine in me to stay
 Good night!, sleep tight! (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 Good night!, sleep tight! (the danger of love)
 See you in my dreeeeeeeam (the danger of love)
 
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 The danger of love
 
 Good night!, sleep tight! (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 Good night!, sleep tight! (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 Good night!, sleep tight! (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 See you in my dream tonight (the danger of love)
 Tonight
 Tonight see you in my dream
 See you in my dream



発売日は2001年?そうだっけか。
てことはもう社会人だったよなあ・・。
じゃあ、もうテクノ/ハウスから大分浮気してた頃だ。
テクノ/ハウス以外にもいい曲はいっぱいあることを知っていたけど
あいも変わらず周りの人間と趣味が合わない頃。(今もだ。)

朝聴いてたFMのパーソナリティが、この曲をオンエアする前に
興奮気味に「これはすごいぞ」と言っていた覚えがある。
沈み込むように深く深く響く歌声と、シンプルでヘヴィなブレイクビーツ。
凍りついた覚えがある。

そして、Mo Waxという前衛的なブレイクビーツレーベルを主催していた
ジェームス・ラヴェルが企画した賛否両論のプロジェクト「UNKLE」。

Psyence Fiction
Psyence Fiction
UNKLE

Intro(Optional)
Guns Blazing (Drums Of Death Part One) (s/Kool G Rap)
Unkle Main Title Theme
Bloodstain (s/Alice Temple)
Unreal
Lonely Soul (s/Richard Ashcroft)
Getting Ahead In The Lucrative Field Of Artist Management
Nursery Rhyme (s/Badly Drawn Boy)
Celestial Annihilation
The Knock (Drums Of Death Part2) (s/Mike D)
Chaos
Rabbit In Your Headlight (s/Thom Yorke)
Guns Blazing (Drums Of Death Part1)
The Knock (Drums Of Death Part2)



ビースティ・ボーイズのマイクD、レディオ・ヘッドのトム・ヨーク、
ザ・ヴァーブのリチャード・アシュクロフト
そして勿論、DJSHADOWというゲスト陣。
買った後、雑誌を読んだがとにかく評判が悪かった。

「金にモノ言わせてゲストばっか豪華にしやがって!」
「ハイプ(「詐欺, 誇大広告」)の極み!」
etcetc・・・・・。

金にモノ言わせてつくったオンガクは、確かに大抵の場合クソ呼ばわりされる。
投資したからには回収しなけりゃいけないし、そのためにはマスにアピールしなきゃ
いけない。必然的に突出or逸脱した音楽性は避けられ
過去の成功例をトレースした成果物と売り方になる。
金にモノ言わせてつくったオンガクをクソ呼ばわりするという
反応はまあ大概の場合、的を得る。
だから、「アンダーグラウンド」が尊ばれ、
時にはそれ自体が目的になる。
でも、このアルバムはクソかなあ?
結構、今でも聴けるぞ。
リリースは1998年か。少なくても1曲だけすごく好きな曲がある。

UNKLE Lonely Soul (s/Richard Ashcroft)
==================================
 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls
 Yeah, yeah

 I believe theres a time and a place
 To let your mind drift and get out of this place
  believe theres a day and a place
 That we will go to, and I know you wanna share.

 Theres no secret to living (theres no secret to living)
 Just keep on walking
 Theres no secret to dying (theres no secret to dying)
 Just keep on flying.

 Im gonna die in a place that dont know my name
 Im gonna die in a space that dont hold my fame.

 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls.

 I believe theres a time when the cord of life
 Should be cut, my friends (cut the cord, my friend)
 I believe theres a time when the cord can be cut
 And this vision ends (let this vision end).

 But Im gonna die in a place that dont know my name
 And Im gonna cry in a space that dont hold my fame.

 Walking in the cold
 Just keep on flying
 Therell be a searchlight
 On the mountain high
 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls
 God knows youre lonely souls
 Yeah yeah yeah yeah yeah
 Im a lonely soul.

 Im gonna die in a place that dont know my name
 Im gonna die in a place that dont know my name.

 God knows you are lonely souls
 Lonely souls
 Lonely souls
 Lonely souls
 Im a lonely soul.

 So long, little chapel
 ? ? ?
 Pack up your light
 Pack up your light
 Say goodbye to the holy water life
 Ohhh.....? ? ?
 ? ? ?
 Ahhh.....




そう。とんでもなく沈痛でディープなブレークビーツに
乗ったリチャード・アシュクロフトのヴォーカル。
彼は歌う。

 Theres no secret to living (theres no secret to living)
 Just keep on walking
 Theres no secret to dying (theres no secret to dying)
 Just keep on flying.

 生に秘密はない
 ひたすら歩け
 死に秘密はない
 ひたすら歩け

何故こうも、昔のディープなオトに魅了されるのだろう。
どれもこれもとっくに時代の彼方になってしまった。
クラブにも行かなくなって、アナログを買わなくなってしまって
随分経つ。
今でも、レコード屋には鳥肌が立つような興奮とか感動を
もたらしてくれる新譜は並んでいるのだろうか?
聴き手として怠惰になったと言われれば、それまでだが。

アナログ→mp3変換作業は、ついつい曲に没頭してしまうので
遅々として進まなかった。



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  • 2014.03.25 Tuesday
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  • 10:46
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コメント
はじめまして。以前からよく見に来ています。
こういう記事すごく面白いです。
cycle行ってみたかったなー。読んでるだけでアガってきますね。
僕もいいパーティ探しているんですが、なかなか。

このブログで知って好きになったアーティスト多いので、
3amopさんのMIXCD欲しいです。いつか下さいw
  • ドギー
  • 2007/05/14 12:20 AM
>ドギーさん
はじめまして3amopと申します。

>以前からよく見に来ています。

お恥ずかしい。今読み返すと青臭いなあ、と。w
でも本当にManic Loveの土曜レギュラーパーティ
「Cycle」は、(少なくても初期〜中期は)
素晴らしかったです。
まだ、フロアーにいるそいつがその「ジャンル」(TECHNO)にきちんと属しているか否かで、敬遠したり鼻であしらうような偏狭な態度を取るような野暮な雰囲気はありませんでした。

蛍光色バリバリのいかにもTECHNOです然のウェアに身を包んだ者から、それこそ銀縁眼鏡のお世辞にもクラバーとは言えない者まで。
僕はTECHNOのためにお洋服買うならレコード買うという考えだったので、普段のジーンズにTシャツでしたが。
(クラブ(特にテクノ)は踊りやすけりゃ
普段着だろうがどんなカッコでも良いと思う)

一回だけですが、「テクノのレギュラーパーティである『Cycle』」のフロアど真ん中で、果敢にもブレイクダンスを踊るB−BOYを目撃したことがあります。
誰からも過剰な干渉も、軽蔑も受けることなく。
何だかいたく納得も感動もした覚えがあります。
彼は最後までフロアにいました。(まあフロアに人が入り始め、ブレイクダンスするスペースはなくなっていたけどw)

偏狭になってきつつあるのかなって感じたのは
『Cycle』レジデンツ、DJYAMAorWADAがハードなテクノの選曲の中で
ラガっぽい(ダンスホール・レゲエの一種、ラガマフィン・スタイルを短くしたもの。トースティングといわれるお喋りともラップとも取れるMCが乗る)曲をかけた時に
となりで踊ってた奴が「なんでこんなのかけるんだよ〜」と
つぶやいてた時かなあ。
DJの選曲が絶対じゃないけど、それじゃあまりにつまらなくない?と思った記憶が。

「ManicLove」の系譜を次ぐイベント
 Maniac Beach 2007
 8月19日(日)@


http://www.maniacbeach.com/

都心からも程近い鎌倉・由比ガ浜海岸、
ビーチハウス「みなみかぜ」が
一夜限りの「MANIAC LOVE」と化す! 。。だそうです。

>このブログで知って好きになったアーティスト多いので、
>3amopさんのMIXCD欲しいです。いつか下さいw

光栄です。
ただし音源がCD増えてきた、ターンテーブルのかたっぽが
ピッチが不安定になってきた&最悪のミックススキルなので
かなり厳しいです。ww
音源も古いのの多いし・・。

僕のDJもどきを聴くよりは、「Mix Up Vol.2」by JeffMillsをお勧めします。(テクノオンリーですが)
新宿リキッドルームでプレイした時のライブ盤。
当時の新宿リキッドルームの音響の雰囲気を完全に再現しています。

http://www.amazon.co.jp/Mix-Up-Vol-2-Jeff-Mills/dp/B00000B08Q/ref=pd_bowtega_2/249-4955742-8859517?ie=UTF8&s=music&qid=1179079227&sr=1-2

廃盤らしく不当な値段ですが。。。。
(「あー。テクノ、商売にならねえ」と思った瞬間にこんな名盤、廃盤にするSONYはまじで・・・。)
  • 3amop@「cycleは本当に素晴らしかったです」
  • 2007/05/14 4:16 AM
いい雰囲気ですねぇ。
いい音に乗って純粋に自分のために踊る、
そういう人達が集まるPartyは特別なものになりますよね。
そんな夜を重ねてた時期がある3amopさんが羨ましいです。
Maniac Beachは面白そうですね。行ってみようかな。

JeffMills、新宿の中古レコ屋探したけどなかったので、
Amazonで注文してみます。
新宿リキッドルームは僕も好きな箱でした。
恵比寿は行ったことないのですが、
友達曰く、エントラスも広くなって新宿のようなハングリーさが無いとの事ですw。
どんどんいい箱が無くなってきて、いいパーティも少子化時代に突入ですかねぇ。

MIXじゃなくても3amopさんセレクションのCD欲しいなあ。
LOVE TAMBOURINESのAlive買いました。よすぎて泣けてきます。
  • ドギー
  • 2007/05/16 3:36 AM
>ドギーさん
こんばんわ。

>いい音に乗って純粋に自分のために踊る、
>そういう人達が集まるPartyは特別なものになりますよ
>ね。

ですよねえ。。。
そういうパーティを求めるには
もうゲリラ的な野外パーティにでも
いくしかないのかなあ。
代々木公園ではちょくちょくやってるみたいです。
(mixiの情報)

例:
2007年06月03日(13:00〜19:00)
RALiGERiLA Street Performance @代々木公園

&#9786;PLACE&#9787;
原宿駅から、井の頭通りを富ヶ谷方面に向かって 
まっすぐお進み下さい。
3つ目の公園入口(南門)付近で、開催予定です。

でもどんな奴がどんなセットで回してるか
分からない所が難ですね。

>JeffMills、新宿の中古レコ屋探したけどなかったので、
>Amazonで注文してみます。

おお。是非お聞きの際はご感想をお教えください。
jeffmillsのDJプレイが初音源化されたCDとして
当時は大騒ぎの一枚でした。
2分弱、すごい時には1分弱で次の曲に繋ぐという、
とんでもないテクニックです。
僕は聴きすぎてCDのレンズ面がボロボロですw。

>友達曰く、エントラスも広くなって新宿のようなハングリ>ーさが無いとの事ですw。

・・・やっぱそうか。。。。悲しいっす。

>MIXじゃなくても3amopさんセレクションのCD欲しいなあ。

直接、CD化して手渡しするには厳しいですが、
お気に入りの曲をアップローダなどでお渡しすることは
可能かもしれません。
しかし、色々な諸事情をクリアするには、UPしたファイルを「ドギーさんのみ」、DLできるようにしなければいけないのでパスワード設定などの手段を講じなれば
まずいかと。
この場(当Blog)で設定したパスワードをまずいので
メールなどでじかにやり取りする必要があると思います。
それがお嫌でなければメールを頂ければ。

でも、僕のセレクション節操ないですよww
それこそテクノ/ハウスから日本のHIPHOP、音速ライン、はては鳥肌実まで。。。
それでもお嫌でなければ時間のある時にUPいたします。
  • 3amop@「いいパーティは何処だ?」
  • 2007/05/17 2:28 AM
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