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  • 2014.03.25 Tuesday
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フリマ襲撃。

稽古後。愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)湾岸を目指し第二京浜を疾走する。





そのまま埠頭に出ようと思ったが、大井競馬場でフリーマーケットをやっていた。
Uターンして会場に愛車を停める。
今日は小規模。あまり店は出ていなかった。
痛む背中をさすりながらぶらりと服を見る。

ネクタイとスカーフとTシャツ。
それぞれ100円・100円・150円で買う。
Tシャツを売っていたのは、人のよさそうな学生風のお兄さん。
その気の弱さにつけこみ、200円を150円に値下げさせる。
コツがつかめた気がする。
その商品を見入ってはいるが、気のないそぶりで
「う〜ん」とか「ちょっとねえ」とか言ってみる。
狙い目は、お洒落で気の優しそうな学生。



何回か往復してるうちに、どうしても気になるアウターがあった。
VANのジャケット。多分1960年代〜1970年代のヴィンテージ。
状態もいい。大体このブランドはショップも出物もそれ自体少ない。

VANの沿革
1951年 石津謙介がVANの前身である石津商店を創業。アイビー・ファッションを打ち出す。
1954年 VANブランド登場。
1963年 Kentブランド登場。
1978年 会社更生法を申請。
1981年 社員OB等の尽力により再建。但し創業者は経営に主力として携わらず。
2000年 新コンセプトにより再復活。




扱っているのは、中年のお洒落な男性。



値札には5000円とあった。
その商品に見入っていると、
「鏡あるから試着してみれば?」とのお言葉。

「昔のモッズが着てたようなタイトな奴だから」
確かに。僕のようなガリガリ体質でもそれなりに馴染む。
しかし値段が痛い。
しばし鏡の前で悩む。
おじさんは苦笑して言う。
「そんな悩まなくても。いいと思うよ。それ。」
「いや〜値段でちょっと悩んでまして。」
「(値下げは)4000円までだね。
 もうこの値段だったら業者に持ってく値段だから。」
「3000円にならないすかねえ?」
「いや無理。」

渋々、3000円でお買い上げ。

さっそく身にまとって愛車で買える。
意外と暖かい。バイクでもマフラーとかすれば真冬でもいけるな。



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  • 2014.03.25 Tuesday
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  • 16:53
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コメント
そういえば、フリーマーケットにいったことないな〜
お勧めのフリーマーケットってありますか?
値切りとかしてみたいです。
自分でお店出すのもやってみたいな。
大したものは出せないけどwwwww
  • ぎゅう
  • 2007/02/04 7:32 AM
ぎゅうさん
おはようございます。

>お勧めのフリーマーケットってありますか?

やっぱり王道は明治公園のフリマでしょうか。
出店数も多いし。
開催日などの情報をお知りになりたければ
メルマガ「 今週のフリマ情報 Weekly TRX」http://www.mag2.com/m/0000094192.html
がお勧めです。

値引きは相手&商品にもよりますが
売値の5割〜6割から交渉を始めるといいかも。
世慣れしてない学生さんが狙い目w。
  • 3amop@「やはり王道は」
  • 2007/02/04 8:27 AM
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旧制岡山第一中学(現・岡山県立岡山朝日高等学校|県立岡山朝日高校)を経て明治大学商科専門部を卒業後、実家の紙問屋の経営を引き継いだが、ファッションへの造詣が深く、当時の中華民国・天津で洋品店に勤務。戦後はファッションメーカー・レナウン (企業)|レナウン
  • ブランドを考える
  • 2007/05/17 9:55 AM