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  • 2014.03.25 Tuesday
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合気道初稽古

別に自転車でも行ける距離なのだが。


朝目覚めて、食事をし
愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)のエンジンをかけ、タバコ一本分暖気運転をしてから
区の総合体育館へ向かう。この時期はエンジンがかかりにくい。
何度、キックしてもかからなかった。



迷いながらも何とか着く。
駐禁に怯えながら、正面に「ぶんぶん丸」を停める。
案内窓口に道場の場所を聞いてB2Fへ。
更衣室に入る。
すでに何人かいらしてて、挨拶をする。
カバンからネットで買った道衣を取り出すが
弱った。僕は帯の結び方を知らない。
仕方なく周囲の人に聞く。
「まあ、結び方は人それぞれですが」と親切に教えてくれた。
いよいよ道場へ。
オレンジと緑の畳。
懐かしい。高校時代の授業以来だな。こんな光景。
まずは準備運動。約15名ほどが念入りに行う。
三々五々、門下生が集まる。
。。意外と時間にルーズなんだな。

合気道の開祖(らしい)植芝盛平の写真に向かって正座し一礼。
この合気道交友会の師範は、(財)合気会の流れをくむらしい。
今、ウイキペディアで調べたら、開祖直系の流派だそう。

早速稽古が始まる。
一日目なのでまずは受身からかな、と思っていたら
二人一組の約束組手形式(何の技を使うか合意の元に行う)の形稽古。
主流会派である合気会では一部の例外を除き試合を行わないらしい。
訳も分からず、言われるがままに投げられる。
たまに受身を取り損ねて、後頭部を畳に打つ。
かなり年配の方々が、代わる代わるやってきては
さまざまな技をかける。かけられる。
蛙のように畳の上でヘバる僕。
技を覚えてる暇がない。

「いいんですよ。忘れて。その内、体が覚えてきますから。」と師範。
本当か?体がそれまでもつか?

唯一、今でも覚えてるのが後ろへの受身。
自分の帯を見て顎を引く。
後ろに倒れこんで両手で畳を打つ。
その際、片方の足を上げて金的への攻撃を防ぐ。
やばい。今日覚えられたのこれだけだ。

スタミナが上がりかけた頃、約二時間の稽古は終了。
それぞれの相手に都度、正座し、一礼する。
立ち上がると背中と腿がもう筋肉痛。
皆、心に余裕があり感じのいい方ばかりだった。
武道を極めると僕もそうなれるのだろうか。

アミノバリューを飲んで、愛車にまたがる。
何となく湾岸へ行きたくなる。



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