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  • 2014.03.25 Tuesday
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初日構内運転

教官がいきなりホワイトボードに書き出す。


●MT車の駐車ギア
上り坂=ロー(前進)ギア

下り
=R(後退ギア)
平地

●AT車はどこでもP。




は?
??????????
だからなんだ。今日明日で関係ある事柄じゃないだろう。
訳もわからないまま教室で待機。




十数分後。
「×××様(3amoのp本名)、×××様、受付カウンターまで至急おいでください。」
泡を食って駆け出す僕。
受付カウンターでは初老の教官が、熟練の笑顔で僕を迎えてくれた。

「さ。君は構内で運転だから」

渡されたカリキュラム表を、誤って解釈していたので
次も座学だと思っていた。
テンパってうろたえる。

まず、カリキュラム表を勘違いしていた僕が悪い。それは認める。
でも、初日数時間経過なのに、構内を実際に運転できると思う方がおかしいだろう。
ガクガク震える足。(((((((( ;°Д°)))))))
声もまともに出ない。(((((((((((( ;°Д°)))))))))))
ああ。頓服が欲しい。
しかも相手の教官は、訛りが強くて言わんとしている意図が7割程度しか伝わらない。

訳も分からず運転席に座って指示に従う。

.ラッチペダルを踏む。ギアがニュートラルであることを確かめる。
▲ーでエンジンをかける。

1βでブレーキペダルを踏んだまま
 クラッチペダルを踏み込む。

■    ■    □
クラッチ ブレーキ アクセル

ぅアを「ロー(または「1」)」に入れる。

ゥ魯鵐疋屮譟璽を下まで戻して、解除する。

Ρβをブレーキペダルから離し、アクセルペダルをかすかに踏む。

■    □    ■
クラッチ ブレーキ アクセル

Дラッチペダルを半クラッチにする。

◆    □    ■
クラッチ ブレーキ アクセル

Дラッチペダルをさらに戻し(半クラッチ→開放)、アクセルを徐々に踏む。


ハシッタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━━!!

怖い。まじで怖い。こんな1tの鉄の塊を操作していることに
恐怖を覚える。


□    □    ■
クラッチ ブレーキ アクセル

「じゃあ、クルマを止めてみましょう」
無慈悲に紳士的に、百万ドルのスマイルで教官が指示する。
予習してないし。分からないし。ああああああああ(rya

 ̄βをアクセルから離し、(エンジンブレーキが聞きだす状態?)
 ブレーキを踏む。

□    ◆    □
クラッチ ブレーキ アクセル

速度が遅くなったら、右足でブレーキを踏んだまま
 素早く左足でクラッチをマジで踏み込む。
 じゃないと、エンスト。
うまくいくと、エンジンが動いているまま停止できる。
 
■    ◆    □
クラッチ ブレーキ アクセル

D篁濔態

■    ■    □
クラッチ ブレーキ アクセル

息も絶え絶えで、構内教習一回目を終える。
偉いよ。クルマ運転できる人は偉いよ。
機械と一体化してるよ。

震える膝が止まる暇もなく
また構内運転教習。
次は、あの謎のギアチェンジにチャレンジだ。
勘弁してくれ。。。。。。。

.▲セルペダルを踏んで、ギアチェンジに必要な速度にまであげる。

(始動までは略)
□    □    ■
クラッチ ブレーキ アクセル

▲ラッチを踏み込んで、同時にアクセルを戻す。

■    □    □
クラッチ ブレーキ アクセル

ギアをチェンジ。ロー(または「1」)から2(セカンドへ)。
ギアを左に寄せる。寄せたことを確認してから下に下ろす。
ガチャン。ガチャン。
緊張のあまり、乱暴にギアを変えたら
教官にたしなめられる。
「彼女の手と同じでね。乱暴にしちゃだめ。」
ベタですねという余計な一言をグッとこらえて会社員的愛想笑い。

クラッチを戻す。ここで半クラッチを意識する必要はないがゆっくり。

◆    □    □
クラッチ ブレーキ アクセル

ぅ▲セルを踏む

□    □    ■
クラッチ ブレーキ アクセル
 
ス・スピードあがった。

間違いない。今教習所の外に出たら3秒で死ぬ。

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  • 2014.03.25 Tuesday
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  • 00:19
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