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  • 2014.03.25 Tuesday
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座り心地について

ムッシュつみれさん


ソファ
使い心地のレポートを求められたので
ちょっと写真つきで報告。



机にはちょっと低いかな。



でも、マターリと座って酒飲むには最高。



気持ち良すぎてこのままあさをむかえることも、しばしば。

って、いうか寝ろよ俺。
明日仕事だぞ。

U.M.A

妹を介して、こんなシャツを買った。4000円也。





妹の職場に、この何とも人を食った
ロングスリーブのデザイナーがいるらしい。
こういうジョークが、わりと僕は好きだ。

ググッたけど、このロングスリーブのブランドである「FraNE 」に関して
あまり情報はない。

僕は妹にデザイナーへ言付ける。
「捕まるなよ」と。

目黒・家具屋通り徘徊。

ジムに行こうと、愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)に跨る。


東京はいつ雨が降り出してもおかしくない空模様。

せっかくやる気を出してジムに着いたのはいいが
室内シューズやら着替えを持ってくるのを
忘れていたことに気づく。
自分の間抜けさに思わず頭を抱える。
仕方ない。
バイクでカフェにでも行って本を読もう。

愛車SR400(95年式)「ぶんぶん丸」は、
パイロットスクリューを調整しても、
バックファイアー(エンジンの燃焼室内の正規の燃焼ではなく、マフラーの外付近で燃料が爆発する現象)
の音は、いまだに出る。

調整前は「BANG!!!!」だったが、
今は「PAM!」って感じ。
少しはおとなしくなったが手間のかかる奴だ。
信号待ちの合間ごとに、パイロットスクリューをちょっと締める。

山手通りから中目黒の家具屋が立ち並ぶ通りに出る。
この界隈では、あまり古着屋は見かけない。
ただ、「LINEAMENT」という店があるので顔を出す。



「LINEAMENT」はSALE中だった。
僕は古着の、あるTシャツに惹かれる。



500円か。フリーマーケット並みの値段だ。
「THE HUNGARIAN PASTRY SHOP」という文字のプリント。
直訳すると、"ハンガリーの練り粉製の菓子の店"。

う〜ん。。。
別に僕は、そんな
"練り粉製の菓子の店"に勤めているわけでないが。

僕は、文字がプリントされた洋服を買うときは
いつもその意味を気にする。
自分の今と未来に関連するコトバなのか。
そのメッセージをを着ることによって、背負っていけるのか。
ちなみに、一番気に入っているTシャツは、恵比寿の「marble sud」で買ったこのシャツ。
9800円もした。



「PEACE OF MIND」。
まあ、そんな心境になりたいがために
僕は今もあがいている。

少し悩んだ挙句に
「THE HUNGARIAN PASTRY SHOP」とプリントされたそのTシャツを買う。

ジムが終わった後に、良く行くカフェ「hannah」に向かう。



そして、

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

を読む。
いまだ189ページまでしか読んでいない。

自分の行動指針となるミッションステートメント。
何を自分の「原則」とするべきなのか。
他人と状況にコントロールされない術を、僕はほしい。
僕は店内で天井を見上げる。
今だ、考えるべきことは山積みだ。
ため息をつく。


フリーマーケットと吹っ飛ぶナンバープレート。

愛車のSR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)。


寒いので最近全く乗っていない。

せっかく晴れだし。
たまにはエンジンに火を入れよう。
五分ほど、
キックするキックするキックする
キックするキックするキックする
キックするキックするキックする
キックするキックするキックする
キックするキックするキックする(以下略)

===================================
♪どうしたんだ Hey Hey Baby バッテリーはびんびんだぜ
♪いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ
♪そりゃ悪い乗り方したこともあった けどそんなとこもお前はしっかり
♪どうしたんだ Hey Hey Baby 機嫌なおしてくれよ
♪いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ
♪Oh どうぞ勝手に降ってくれ ポシャるまで
♪Woo いつまで続くのか 見せてもらうさ
===================================
雨上がりの夜空に by RCサクセション
作詞:作曲 忌野清志郎 仲井戸麗市


ド。ドッド・・ドッドッドッドッドッドッド。
物憂げにかかるエンジン。
まるですねた女の子だ。
しばらくアクセルを吹かして暖気する。



骨髄移植手術が無事終了したT.Sに久々に会う。
今日は外出許可日だそうだ。
順調に行けば今月末に退院。
驚異的なスピードだ。
嬉しくなる。
ついに、ついに奴には勝ちのゴールが見えてきた。

再会を約した後、大井競馬場のフリーマーケットに行く。



フリーマーケットで、僕が好きな感じの
洋服を買うには、おしゃれな若者が開いている店に行くことだ。
何故なら、売ってるものもおしゃれなものが多いし
値段交渉に弱いから。ささやかな法則。

あ。いたいた。

よさげなセーターを見つける。



「これいくらですか〜?」
20代前半と思われる女の子が答える。
「いくらぐらいなら(いいですか)?」

もう、この時点で僕の勝ち確定。
すれてないよなあ。なんかいいな。
僕  「う〜ん。1000円台前半かなあ」
値札に書かれた「2000円」を無視して言う。
女の子「1600円」
僕  「1100円」
女の子「う〜ん1200円」

一瞬、明らかに迷った顔したけれども
彼女は「1200円」で交渉成立。
横で彼女の友人と思しき男の子がつぶやく。
「。。。。。。。(値引き交渉が)うまいなあ。」

ついでに気になるスウェットも
交渉してみる。



値札には「1000円」の文字。
僕  「500円」
女の子「650円」
僕  「う〜んじゃあ600円」
商談成立。
合計3000円の「定価」が1800円。
まさにハゲタカ。

ホクホクとして帰路に着く。

帰りに、後輪がガリガリガリと音を立てた。
一旦停車して後輪を見る。
???なんだ?特におかしくないけど。

家に帰って、ふと愛車の背後を見ると
ナンバープレートがぶっ取れて、ホイールとタイヤの間にうまい具合にはまっていた。



どうも振動に耐え切れなかったらしい。
・゚・(ノД`)・゚・


気晴らしの疾走と衝動買い@中目黒。

無理やり外に出る。ベッドにいると腐りそうだ。



愛車のSR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)。
で外に出る。
とにかくスピードが出せればいい。
機会されあれば公道でも
五速にギアを入れる危険な走り。



何となく山手通りに出る。
大鳥神社で左折。
いつの間にか中目黒の通称「家具屋通り」に出ていた。
バイクを降りて煙草を咥えたまま散策する。
デジカメを持って。
何でもいいから「カッコウイイモノ」とか
「ウツクシイモノ」を見たかった。

今日は閉店しているらしい、家具屋を見つける。
名前は「ESCAPE PLAN」。



なんだか今の僕には、とても暗示的な響きだ。


中目黒に来たときは必ず覗く、「LINEAMENT」という古着屋に入る。



店内は相変わらず物欲を刺激するし、お洒落だし。



迷いに迷ったあげくの戦利品。
ちょっと大き目な「FIVE BROTHERS」という
ブランドのワークジャケット。
(店員さん曰く、ワークウェアでは
CarHartt(カーハート)ばりに有名なブランドらしい)



そして、タイトなドレスシャツ。




その日着ていた、
新潟で買い、
自分でワッペンを縫い付けた



レーサー仕様のウィンドブレーカーを



を店員さんに褒められる。

「格好いいすねそれ。ちょっと見せてもらっていいですか?」
「あ。いいですよ。」
「あんまこういう(ウィンドブレーカー)って、
 仕入れできないんですよ〜。Santa Monica[サンタモニカ]とか
 大手の古着屋は独自のルートもってるんですかねえ。」
「あ。それは新潟で買って、ワッペンは自分で縫い付けたんですよ」
「そうなんですか〜。バッジも可愛いですね」
「それは、恵比寿の”marble-sud”ってお店で買ったんですよ。」

古着屋さんという職業に興味があるので
もう少し話してみる。

「仕入れって、どれぐらいの頻度でやってるんすか?」
「いや。うちはもうつき四回ぐらい不定期で。社長も今行ってますし」
「なんか、いいな。愉しそうなお仕事で」
「いやっ。地獄っす。」

。。。そうか。そっちの業界も地獄か。
店を出て中目黒をふらつく。



再び愛車に跨る。
柿ノ木坂の陸橋を左に曲がって、環七を80kmぐらいで飛ばす。
即死ならば、べつに事故ってもいいぐらいに。
南千束で左折。クラクションを鳴らしながら
中原街道を、思いっきりアクセルを吹かして直線を走る。
スピードで頬を震わせながら
時計を見るともう夕方だった。



下北沢兄妹ライダー

前日は新橋の"HIDE OUT BAR"「TARANGA」にて、同期の「歩くセキュリティ事故」ことK瀬と、しこたま飲む。





いいバーだったが、いささか飲みすぎた。
カウンター隣の女性二人組に喋りかけて、
なかなか盛り上がったのは覚えているが
詳細不明。記憶欠落。
大体、K瀬には定時後
「ちょい飲みしねえ?」と言われて
誘われるまま行ったのだが
お前の「ちょい飲み」とは何だ?

「ちょい飲み」と言ったその口が濡れ濡れのまま
「ぐえっへっへっへ。 (ドリンクメニューのカクテルの欄を指差し)
 全部、制覇してやるう。」
とはどういうことだと、小一時間ry。

二日酔いの朝、面接用に自己PRを
徒然なるまま、まとめていると、
めずらしく土曜日に休みを取れた妹が誘う。

「バイクで下北いかね?」

彼女もバイク乗り。HONDAのビッグスクーター「FUSION」に乗っている。


(左が妹のバイク。右が3amopの愛車。SR400「ぶんぶん丸」)


下北沢か。
それもいいだろう。
Wordと睨めっこするのも倦(う)んだ頃だ。
さっそくヘルメットをかぶり、愛車に跨る。

環七に出て、妹のFUSIONのケツを睨みながら疾走する。
(僕は地図が読めない男だ。)

東京は雹(ひょう)が降った後は、嘘みたいな晴天で。
春の交通安全運動用に大量動員されている警官に
怯えながらスピードを満喫する。奇声をあげたくなる。

大原で右折。井の頭通りに出て北沢中前の交差点で右へ。
あっという間に下北沢に着く。
ちょっと妹を尊敬する。
下北沢に電車で行くなんて
かったるいとの、彼女の弁が良く分かる。

妹は、ハワイ&スヌーピーグッズマニア。
彼女の目的は友人から教わったという、その手のグッズが揃う店、
「SOUND GOOD」らしい。


まあそれはともかく、久々の下北沢をあてもなく歩く。
随分変わったものだ、この街も。
だんだん、竹下通り化しているような気がする。
表参道。代官山。いつもそうだ。
その街だけが持つ温かみやら愛嬌は
チェーン店とマーケティングに塗りつぶされていく。
しかし、マンションの一室や裏路地には
幸いにも「下北沢が下北沢である」ゆえんたるナニカは
まだ残っていた。

場所は
東京都世田谷区北沢2丁目 35−15。

小田急線の線路をはさんで本多劇場と反対側。
古びたマンションの一室。

店名はデットビートクラブ(DEAD BEAT CLUB)。
月〜金は休みで、土日は晴れていれば
13:00から店を開けると、好人物のオーナーはのたまう。
(しかも土日すら、電話して留守電だったら休みだってw。)
そんな生活、心の底からうらやましい。。。。。。
ポロ・ラルフローレンマニアというオーナーは
足の先から頭の上まで、ポロで固めていた。
それこそアンダーウェアまでも。

そこは兄妹にとってエキサイティングゾーンだった。



妹は未開封のスヌーピーのグッズに、よだれをたらしながらお会計。
僕は僕で、素敵な刺繍のシャツに出会う。



ただ残念なのは、背中に小さな穴があいていること。
値札はついていない。
僕は尋ねる。
「すいません。これいくらですか?ダメージありますけど。
(←安く買うための姑息な一言。)」
「う〜んどうしようかなあ。いくらならいいですか?」

。。。判った。営業時間といい、フリーマーケットばりな
値段設定といい、趣味でやってるなw。

僕はかなり買い叩いたつもりで言う。
「1000円ぐらいかなあ〜。刺繍はいいんだけどダメージあるし。
(←安く買うための姑息な一言。)」

「じゃあ税抜きでその値段でいいよ〜」

orz。500円くらいから交渉始めればよかった。
人生勉強。
ていうか、敵の腹が読めない。儲ける気はあるのか?

ここだけの話だが、
デットビートクラブ(DEAD BEAT CLUB)で買ったものはもう一つある。



ブルース・リー主演「燃えよドラゴン」のサントラLP。
あの有名な曲、
チャッラチャ〜♪(ホワッチャ!!【リーの奇声】)チャラッチャー♪
の音源が欲しかったのだ。
反省してます。

さて値段交渉。
僕:「800円っ。」
オーナー:「うむう1000円でどうです?」
僕:「厳しいなあ。。。(←安く買うための姑息な一言。)」
オーナー:「ふーん。。。あいだを取って900円では?」
僕:「買ったっ。でも税込みでお願いします。
  (←安く買うための姑息な一言。)」
オーナー:「あはは。参ったなあ、いいですよそれで。」

一勝一敗に持ち直す。

実は本当に欲しかったのは、ドリフのヒゲダンスのSP(45回転)。
昔、某海外のハードなテクノDJが
(多分)何も知らずにゴリゴリのミニマルハウスの後に
この曲をスピンしたとき
そのころ新宿にあったライブスペース「LIQUIDROOM」
のフロアは大爆発したのだ。
まだ十代だった僕も、絶叫しながら踊っていた記憶がある。

今聴いても純粋にFUNKYでダンサンブル。
是非とも、自宅のDJセットでその熱狂を再現したかったのだが
「ちょっとこれは今は売れないなあー」とのオーナーの一言で諦める。
僕は「今度、来るまでに(ヒゲダンスのSPの)
   値段、考えといてくださいねえ〜w」と
食い下がって店を出た。
いい店に出会った幸運に感謝。

「下北沢が下北沢である」ゆえんたるナニカ。
散策しながら健在であることを認識する。

散策中に目に映ったもので
一番脇腹にきたもの。



絶対、ラーメンズの影響を受けているな。


妹の目的である「SOUND GOOD」は何処だ。何処なんだ。
妹と一緒に下北沢駅をぐるぐると探し回る。

3amop:「こんなグルグル回ってたらおじさん、バターになっちゃうよ〜。」
妹:「勝手になれやゴラア。」

とても20代後半同士の会話とは思えない世迷い言で
コミュニケートしながら
「SOUND GOOD」を探す探す探す探す探す。
ついに諦めて店に電話して、誘導してもらう。
おい妹。最初からそうしろ(#・∀・)。

やっとたどり着く「SOUND GOOD」。



店内に入り、妹はハワイグッズに関するコアな話を店員とする。
正直、横で聞いてて4割も判らない。
香ばしく育ったものだ。妹も。
道は違えど、メインストリームから外れた
趣味嗜好は僕と一緒だ。困ったものだ。w

最後に ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢
に寄る。
ちくろ幼稚園 (入園編)
ちくろ幼稚園 (入園編)
西原 理恵子

ちくろ幼稚園 (卒園編)
ちくろ幼稚園 (卒園編)


そして、
ポケットに名言を
ポケットに名言を
寺山 修司

を買う。

PS:ブルース・リー主演「燃えよドラゴン」のサントラLP
   を家で聴く。
   テーマ曲以外は科白ばっかで全11曲・・・。
 
   Don't think.Feel!(考えるな、感じるんだ!!)

・・・・・・・・・・・・・。


「LEAVE ME ALONE, Mind Your Own Business!」

夕方にジムに行こうと思ったら、日曜日は18時までだった。


仕方なく、愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)に跨る。
何処へ行こう?
バイクに乗るには一番いい季節なのに
何処にも身の置き場がないような気がする。
油断すると襲う、憂鬱な気分。
そんなときに限って、i-podのシャッフル再生は
奥田民生の「さすらい」だ。

さすらい
さすらい

苦笑する。

========================
さすらおう
この世界中を
ころがり続けてうたうよ
旅路の歌を

まわりはさすらわぬ人ばっか
少し気になった
風の先の終わりを見ていたら
こうなった
雲の形を
まにうけてしまった

さすらいの
道の途中で
会いたくなったらうたうよ
昔の歌を

人影見あたらぬ終列車
一人飛び乗った
海の波の続きを
見ていたらこうなった
胸のすきまに
入り込まれてしまった
誰のための
道しるべなんだった
それを もしも
無視したらどうなった

さすらいもしないで
このまま死なねえぞ

========================

カーブで今の僕の勇気が許す限り、体を傾ける。
曲がりきった時に思いっきりアクセルを吹かす。
迫る反対車線。
別に即死ならいいと思った。
山手通りを5速で抜ける。

迷いながら恵比寿へ。

結局、訪れたのはよく通う
「marble sud」だった。
小物を買う。

バッチ。



手首を飾るブレスレット(?)。



バッチはもう一つ買った。
MOMO DESIGNのヘルメットの
脇の耳宛につける。





「LEAVE ME ALONE, Mind Your Own Business!」

知っているよ。セカイも僕もお互いに
かまう暇なんてないことは。





気晴らしのデニムシャツ。

事故って修理に出したての、愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)で、街に出る。見た目は随分と変わった。

DAYTONAのメータ。


ヘッドライト。


しばらくあてもなく、東京中を走り回ったあと
いつもの「LINEAMENT」という古着屋に入る。



店員さんは僕の顔を覚えていてくれた。

季節外れのデニムシャツを買う。



少しは気が晴れたのだろうか。


フリマでGET。NIKEのフットスケープ。

大井競馬場のフリーマーケットに行く。
残暑の中、自転車を漕ぐ。

今日の収穫。

なによりもまず、4500円でNIKEのフットスケープをGET。
AIRMAX95とともにナイキのハイテク黄金世代を支えた代表モデル、
ファーストカラーを復刻した記念すべきモデルだ。



他に買ったもの。



ドレス調のウェスタンシャツ2500円。
刺繍入りのシャツ400円(500円から値切った)
フランスのジーンズ・ブランド、「PICCADILLY」
ストレッチパンツ400円(500円から値切った)

店舗のはずれでビールを飲む。
いい一日だ。


フリマ襲撃。

稽古後。愛車SR400「ぶんぶん丸」(BNFMさんの命名を暫定採用。まだまだ募集中)湾岸を目指し第二京浜を疾走する。





そのまま埠頭に出ようと思ったが、大井競馬場でフリーマーケットをやっていた。
Uターンして会場に愛車を停める。
今日は小規模。あまり店は出ていなかった。
痛む背中をさすりながらぶらりと服を見る。

ネクタイとスカーフとTシャツ。
それぞれ100円・100円・150円で買う。
Tシャツを売っていたのは、人のよさそうな学生風のお兄さん。
その気の弱さにつけこみ、200円を150円に値下げさせる。
コツがつかめた気がする。
その商品を見入ってはいるが、気のないそぶりで
「う〜ん」とか「ちょっとねえ」とか言ってみる。
狙い目は、お洒落で気の優しそうな学生。



何回か往復してるうちに、どうしても気になるアウターがあった。
VANのジャケット。多分1960年代〜1970年代のヴィンテージ。
状態もいい。大体このブランドはショップも出物もそれ自体少ない。

VANの沿革
1951年 石津謙介がVANの前身である石津商店を創業。アイビー・ファッションを打ち出す。
1954年 VANブランド登場。
1963年 Kentブランド登場。
1978年 会社更生法を申請。
1981年 社員OB等の尽力により再建。但し創業者は経営に主力として携わらず。
2000年 新コンセプトにより再復活。




扱っているのは、中年のお洒落な男性。



値札には5000円とあった。
その商品に見入っていると、
「鏡あるから試着してみれば?」とのお言葉。

「昔のモッズが着てたようなタイトな奴だから」
確かに。僕のようなガリガリ体質でもそれなりに馴染む。
しかし値段が痛い。
しばし鏡の前で悩む。
おじさんは苦笑して言う。
「そんな悩まなくても。いいと思うよ。それ。」
「いや〜値段でちょっと悩んでまして。」
「(値下げは)4000円までだね。
 もうこの値段だったら業者に持ってく値段だから。」
「3000円にならないすかねえ?」
「いや無理。」

渋々、3000円でお買い上げ。

さっそく身にまとって愛車で買える。
意外と暖かい。バイクでもマフラーとかすれば真冬でもいけるな。



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